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builderscon tokyo 2017 に行ってきた

builderscon tokyo 2017 に行ってきたbuilderscon tokyo 2017 (2017/08/03-05) の本編1,2日目に行ってきましたきっかけは rebuild.fm のスポンサー宣伝
YAPC ASIA の系統をついでいるのもあるのか、 コンテンツ はかなり幅のある内容で、誰でも興味のある内容が何かしらあるであろう。な、カンファレンスでした発表資料は既に タイムテーブル の各詳細ページに大体公開されているので、内容はそちらを参考にしていただければと思います(リンクが貼られていないものも少し有りますが、検索すればどこかに上がってることが多いはずです)このエントリでは、自分が聞きに行ったセッションがどこだったかのリストとセッション全体についてのざっくりとした感想、及び、カンファレンス自体についてのざっくりとした感想を書いておき、来年以降また開催された時の参加判断の資料にできればと思います更新履歴2017.08.07 公開聞いたセッション実際にその場に行って、聞いたセッションのリスト1日目OpeningDeepLearningによるアイドル顔識別を支える技術ランチセッション A 株式会社VOYAGE GROUPランチセッションB Momentum株式会社マイクロチームでの高速な新規開発を支える開発・分析基盤Goで実装する軽量マークアップ言語パーサー2日目静的解析とUIの自動生成を駆使してモバイルアプリの運用コストを大幅に下げた話小さく始めて育てるコンパイラランチセッション【PR】エンジニアがkintoneを使うべき3つの理由 サイボウズ株式会社ランチセッション 【PR】検索サービス開発が絶対におもしろいと思う理由 Supership株式会社polyglot になろう !!WEB+DB PRESS 100号記念 特別企画聞きたかったセッション後評判を聞いたりして、聞きたかったかなーと思ったセッション(後でスライド読む)1日目Desktop Apps with JavaScript横山三国志に「うむ」は何コマある?〜マンガ全文検索システムの構築RDBアンチパターン リファクタリングLT全部
#builderscon TL が大分沸いていた(残っていた人全員が見ていたのもあると思うけれど)2日目Ionic 3+ではじめる次世代アプリ開発(…
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StackEdit での投稿テスト

StackEdit での投稿テスト以前一度やって、無料期間終わったから課金してね。じゃないともう使えないよ的な事を言われて使うのをやめた気がするのですが、そんな事が書いてあるところがどこにもないので、もう一度試してみようかと思います。普段メモや日記などは Markdown で書いているので、コピペなども考えるとブログも出来る限り Markdown で書いていきたい所。課題は趣味のブログと開発系のブログで別のアカウントを使って運用しているせいで、関連付けが面倒そうなこと。うまいことできるのだろうか

gitn 開発中

gitn 開発中 ブログを移行してから初のエントリー。
既に一年経過していることに戦慄しつつ。

unite.vim の source として自分用に vim-unite-giti を作っていましたが、 neovim 上で動く denite.nvimunite.vim の後継として開発が進んでいるので、 git 用 source も denite.nvim 用に作っていきたい、ということで新たに gitn という名前で denite.nvim 用 source を作り始めました(一応 giti 自体は neovim x unite.vim 上でも動きます)。

giti の時も適当でしたが、今回も命名は適当です。多分 GIT source for Neovim 略して gitn とかです(多分)。

そも、まだまともに python を書いたことがなかったので、 denite.nvim のソースコードを読みつつ、ちびちびと手探りで作っておりますが、とりあえず status コマンド周りが一応動くようになったので、第一報。

といってもまだ大した機能は無いです。簡単なドキュメントを書いたので こちら をご参照ください。

使ってる様子はこんな感じ。

機能としてはとりあえず giti 準拠の物をコピーしていくだけなので、あまり派手なことは起こらないですが、 neovim ぽい挙動(主に terminal 周りだと思います)を入れたり、 今までは情報がテキストのみだったので、 highlight を入れて色で意味を読み取りやすくしたりとかを入れて行きたいなと思っています。

機能が増えてきたらまた進捗報告を書こうかと思います。

とりあえずは giti で事足りるので、気長に見ていただければ。

以上。

戻ってきました

個人のサーバーで WordPress を立てていくつか記事を書いていたのですが、以下の理由から Blogger に戻ってきました。

- 記事を書いて外部から参照リンクを張ってもらっても、自前で永久保存していかないと死にリンクになってしまって身動きが取りづらい(気がする
- 時々書こうと思っても WordPress の更新や設定追加やプラグイン追加をして満足して後にしてしまう
- 作って満足してしまった(

確か Blogger から移った原因はマークアップが使えないことだったはずなので、 hatena blog でも良かったのですが、アカウント管理が楽なのでこちらで。

ちょっとどういう単位で書いていくかまだ考えてないですが、できるだけやっていこうかと思います。

以上。

git を操作したい時にちょっと便利かもしれない unite-source を書いています

こんばんは。この記事は、 Vim Advent Calendar 2012 の 50日目の記事です。
49日目は、 @uryt さんの vim.orgにアップロードされていないプラグインがあるかチェックするgit-unreleased-vimplugins作った でした。

本日は、長いこと自前で作成している、 unite を利用して 簡単な git 操作を行える unite-source 、 giti を紹介します。

vim-unite-giti
https://github.com/kmnk/vim-unite-giti

これは何?初期構想としては、自分の自分による自分のための git 操作用 unite source です。
現在はドキュメントも書いたので、自分以外の方にも、お使いいただける物になっていると思います。

言わずと知れた unite のインターフェースを用いて、 git の色々な操作を実現するための plugin's plugin になります。
unite を使って git 操作をしたい気持ちになる方に、是非使ってみて頂きたいです。

普段の仕事でヘビーに使っているので、基本的な操作に関しては、この source で(多分)完結できるはずです。

何故作ったの?git の vim plugin と言えば、有名な vim-fugitive があります。

自分も、仕事で使うバージョン管理システムが svn から git に移行したタイミングで、最初は使おうとしていました。
ですが、長らく(こちらも自前の) vim-unite-svn で、バージョン管理システムを unite 経由で使うことに慣れきってしまっており、
差分をコミットするごとにフラストレーションが溜まり、限界を超えた頃、気づくと自前で作成していました。

何ができるの?(自分が仕事を使ってる分には不自由しない程度に)基本的な操作は大体出来ます。

source 名を羅列すると、以下のような物を用意してあります。

* giti/branch, giti/branch_all
* giti/config
* giti/log
* giti/remote
* giti/status

それぞれ、簡単に説明してみます。

giti/branch, giti/branch_allgit branch や git branch -a を叩いた結果を…